もらって嬉しい北海道土産~新千歳空港で買える海産物と珍味

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もらって嬉しい北海道土産の第三弾!
今回は新千歳空港で手に入る海産物と
北海道の珍味をご紹介します。


ごはんのおともに、お酒のおつまみに
美味しすぎる海の幸と山の幸を
ぜひ、持ち帰って下さいね~!

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もらって嬉しい北海道土産



「もらって嬉しいお土産」って
人それぞれ違いますよね。


雑貨がいい人もいれば、
お菓子がいいと言う人も。


私は「北海道なら、絶対海鮮!」と
お土産には難しいことを
言われて困ったこともありました。


海鮮って「新鮮な海産魚介」ですから
手みやげとしては・・・
向いてないですよね(^_^;)


でも「海産物」ならイケますよね!
「海の産物とその加工品」ですから。


持ち帰りができて、多少の日持ちもする。
持ち帰れるんだから、常温保存が可能。


こんなものが、本当の意味で
「もらって嬉しいもの」で


プラス美味しければ最高!
なんじゃないかな~と思うのです。


では、私が渡して実際に喜ばれた
海産物からご紹介しますね。


※喜ばれた「雑貨」はこちら
※喜ばれた「お菓子」はこちら

新千歳空港で買えるお土産の海産物



新千歳空港の海産物で人気店と言えば
「佐藤水産」「ぎょれん」「島の人」。
有名なだけではなく、信用できるお店です。


3店とも、新千歳空港の2階
ターミナルビルにあります。


佐藤水産で常温保存できる人気の海産は
「鮭ハラミ缶」や「サーモンソーセージ」
私が好きなのは「鮭の中骨缶」です。


その名の通り、秋鮭の中骨と中落ち肉が
水煮されたもので、美味しいんです。
ビタミンD、カルシウムも摂れちゃいます。


佐藤水産の面白いところは
いくらの量り売りがあるんですよね!


さすがに、量り売りのいくらは
常温保存とはいきませんが


佐藤水産では、保冷剤も用意してくれるので
海産物を持ち帰ることができて、便利です。
「匂いの出ない袋」も用意されていますよ。


そうそう、中骨と言えば、島の人の
「サーモン昆布重ね巻き」も美味しい!
骨まで柔らかくした鮭を、昆布で巻いてあり


ホロホロ崩す瞬間に、幸せを感じます
(´∀`*)ウフフ
常温保存で、1ヶ月持ちますよ。


島の人で、もう一つ「礼文だし塩胡椒」。
昆布だしのきいた塩胡椒なんですが
これをかけるだけで、味に深みが出ます。


ちょっとオシャレなお土産って感じで
女性には喜ばれましたし
料理しない男性にもウケが良かったです。


ぎょれんでは「花けずりこんぶ」。
昆布を削ったものなので、風味がすごい!


うどんにかけたり、味噌汁に入れたり
浅漬けに混ぜるのもおすすめですね~。


ぎょれんは海藻類が美味しいので
家族で住まわれている方には


ダシが取れる日高昆布や
海苔なども喜ばれると思います。
独り暮らしだと、どうかと思いますが・・・


まったく料理しない方だと
「出汁昆布?どうすりゃいいの!?」
ってなっちゃいますからね(^_^;)


あとは「寒干しししゃも」「鮭とば」等
これは珍味になるのかもしれませんが
常温保存ができますし、おつまみに最高です。


面白いものでは「毛がに茶漬け」。
永谷園から、北海道限定で出ています。
うに味も入っています♪


ちなみに・・・
出塚水産の「カニマヨボール」も
かなりおすすめなんですが


(ズワイ蟹の身をすり身で包んで
 マヨネーズで和えてから揚げてある)
これは要冷蔵なんですよね(><)


では次に、珍味をご紹介します。

北海道のお土産で美味しい珍味



私のイチオシはコマイ(カンカイ)の干物。
タラ科の魚なんですが、ちょっと炙って
七味マヨで食べるとサイコー!です。


父が酒の肴にこれをよく食べていて
子供の頃から、もらって食べてました。
マヨネーズだけで(笑)。


新千歳空港の干物屋さんに行くと
面白い干物がたくさん売っています。
見るだけでもたのしいかも。


ホッケの干物もおすすめしたいんですが
大体が「冷蔵」もしくは「冷凍」なんです。


「ホッケの燻製」なら、常温で
持ち帰れるものがあります。
店舗により違うので、よく確認して下さいね。


次のおすすめは「ホタテの貝柱」。
これも各店舗で色々違いがあって
丸い形で連なっているものもあれば


身の崩れた「割れ貝柱」もあって
割れた物は安く買えたりするんですよね。
味は同じで、美味しいのに!


干してるから、旨味が濃厚なのが
魅力の干しホタテですが
一晩水に浸しておくと、ダシもとれます。


このダシでスープを作ったり
チャーハンにかけても、ま~美味いです。


「松前漬」は、ご飯にもお酒にも合います!
各店舗で味付けは違うものの
レトルトタイプは、常温が保存可能です。


個人的には、数の子がゴロゴロと
塊で入っているのが好きですね~。


「行者にんにく」「山わさび」も
ご飯派の方、お酒派の方
どちらにも喜ばれます。


どちらも醤油漬けの瓶詰めが多く
行者にんにくは、シャキシャキ感が
山わさびはピリッと感がやみつきに。


「ちょっとコワイなー・・・」という方は
まず、お菓子から試してみるという手もあります。


「じゃがいもコロコロ」という
じゃがいものおかきがあるんですが


これに「行者にんにく味」と
「山わさび味」があるんです。


ターミナルビル2階の
スノーショップで購入できますよ。

まとめ



北海道って言うと、やはり「海産」の
イメージが大きいと思いますので


このイメージは崩さず、且つ
ストレートに「魚介」ではなく
ちょっとズラしたものをあげると


「さすが元北海道人!」って
喜んでもらえること、多かったです。


間違っても、独り暮らしの方に
鮭やカニを丸ごと1匹あげるのは
やめておきましょうね(笑)。


お子様がいるご家庭に渡す場合は
食物アレルギーがないか?を
事前に調べておくとなお良しです。

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