夏の部屋の温度を下げる方法 暑さ対策には窓や天井、家電をチェック

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natuheyaondosageru


5月ともなると、夏の暑さを感じますね。
あと少しで猛暑を迎え、部屋の温度も
ぐんぐん上昇してしまいますが


部屋が暑くなる原因をご存知ですか?
この原因を知ることで、部屋の温度を
下げることができるんです。


今回は「気温をあげる3つの原因」
この対処法をご紹介します。
できるだけエアコンを使いたくないですからね。

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夏の部屋の温度を下げるコツ



部屋の温度を下げるには
「なぜ上がったか?」を考えると
対処法が見えてきます。


太陽の真下にいる訳でもないのに
部屋が外のように暑くなるのは


・日当たりの良い窓
・建物の屋根(屋上)
・家電から出る熱


この3つが原因です。
これらの熱を外に流し
溜まらないようにすることで


少しでも温度を下げましょう。
では、詳しく見ていきます。

部屋の暑さ対策は窓と屋根から



部屋の中で1番暑い場所はどこですか?
日差しが差し込む、窓ではないでしょうか。
実際、光は開口部から入りますよね。


「開口部」とは、窓や屋根、天井など
一部が開放されている箇所を言います。


この役目は、光を入れ明るくしたり
風を流したり、換気をしたり
人が出入りするためにありますから


よっぽど日当たりが悪くない限りは
太陽光が入るため、熱が溜まります。
この熱を防ぐには「遮熱」が必要です。


遮熱するには「遮熱ガラス」にしたり
「遮熱シート」を貼ったり
「遮熱カーテン」に替えることです。


それぞれが一長一短ですから
ご自身の部屋に合うものを検討して下さい。


例えば遮熱ガラスは、効果は高いですが
お値段もそれなりに高いですし


遮熱シートは金額も手頃ですが
物によっては熱割れを起こしたり
見栄えが悪かったりすることも。


遮熱カーテンは1番カンタンですが
強力に遮熱できるものは、けっこう厚手で
部屋が暗くなるんですよね。


暗くなるのが気にならないのであれば
部屋の温度上昇はかなり防げます。


レースタイプやブラインド、
スクリーンなどもありますから
好みに合わせて探すといいですよ。


「窓より天井が暑い」と感じる場合は
一軒家なら断熱材の工事の検討を


アパートなどの集合住宅なら
天井に扇風機で風を当て


その風が窓から出て行くように配置して
熱を追い出すようにして下さい。


ただ扇風機を天井に当てるだけでは
熱風が部屋で回るだけですから
必ず追い出して下さいね。

部屋が暑い原因は家電?



家電から出る熱は、案外熱いです。
パソコン、冷蔵庫、照明器具などは
かなり熱を出すものです。


夜寝る時には、
切れる電源は切りましょう。


スイッチを消すのではなく
コンセントから抜きます。


照明器具はLEDに替えることで
発熱量が抑えられ、おすすめです。


デスクトップパソコン周りの熱は
天井と同じで、やはり熱を追い出すことです。


換気扇は消さないようにしたり
窓を開けて風を通すようにしたり
扇風機をパソコンに当てたり


最近ではパソコン用の
「冷却台」なんかもありますよね。



パソコンケースのサイドパネルを
開けっ放しにしておく、
という手もありますが


ホコリが入ってしまいますので
気をつけて下さいね。

まとめ



窓の遮熱をすること
部屋に風を流すこと
熱気は外に追い出すこと。


この3つを実行することで
ずいぶん変わってくるはずです。


それでも足りなければ
窓の外にも工夫が必要ですね。


すだれやサンシェードについては
こちらのページを読んでみて下さいね。

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