汗が出ないし顔が赤くなる 熱がこもる体質改善!風呂で汗をかく方法

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暑いのに汗が出ない。
でも、顔が赤くなるから恥ずかしい。


こういう方は、上手く汗をかけずに
体に熱がこもる体質です。


熱中症で倒れないためにも、
お風呂で汗をかく方法を実行して
体質改善を目指しましょう!


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汗が出ないのに顔が赤くなる・・・



ちょっと歩いただけで顔が真っ赤。
「走ってきたの?」なんて言われると
恥ずかしくなっちゃいますよね。


少しの運動量で顔が赤くなったり
お風呂ですぐに真っ赤になる方は
汗をかきにくい体質ですよね?


赤くなるのがイヤだから
あまり動かないようにしたり
お風呂はシャワーだけで済ましたりしていませんか?


汗っかきさんからすると
「うらやましい~」
なんて言われるかもしれませんが


汗をかけないのは、代謝が悪い証拠です。
代謝が悪いと、免疫力が下がり
体の不調が多くなります。


体温も下がり、太りやすくなったり
肌荒れがひどくなったり
便秘がちになったりしますし


汗が濃くなるので、体臭も強くなり
体に熱がこもるので熱中症や


夏バテしやすくなる・・・などなど
よくないことばかりです。

熱がこもる体質改善したい



顔が赤くなる理由は
「汗を上手く出せないから」
ということがわかりました。


これは、主に上半身に熱が
こもってしまっている状態です。
漢方では「冷えのぼせ」と表現します。


このタイプは、下半身は冷え
むくみやすかったり、
生理痛が重かったりします。


どれも「健康な状態ではない」
ということに気付きますよね。
本来は、この逆なのです。


「頭寒足熱」。
聞いたことがある言葉ですよね?


「下半身は温かく、上半身は涼しい」
という意味で、理想の体です。
熱を運ぶ血液の循環が良い証拠ですね。


ですから、熱がこもる体質を改善することで
上手く汗をかけるようになり
赤ら顔の対処法にもなるということです。


体質を改善法は、こちらのページでも
軽くご説明していますが
冷房にあたりっぱなしは辞めましょう。


お風呂、運動、足・首・肩のマッサージ、
足裏マッサージ、肩甲骨を動かす、
よく噛むことは、とても効果があります。


逆に、冷たい物の飲み過ぎや
お腹を冷やすファッション、夜食、
座りっぱなし、足を組む・・・などは


血流を悪くするばかりでよくありません。
これを機に生活習慣を見直して
代謝を上げる努力をしましょう!


ただし甲状腺が悪い方や、糖尿病
「無汗症」と呼ばれる病気の方は


自分で解決しようとせずに
必ず受診されて下さいね。

お風呂で汗をかく方法



顔が赤くなる解決法がわかったけど
運動が苦手で自信がない・・・
という方には、お風呂がおすすめ。


運動よりも、簡単に
「汗のトレーニング」ができます。


先にお話しした「冷えのぼせ」の方は
汗をかく前にのぼせてしまい
下半身が温まらないうちにあがってしまうので


そういう場合は、半身浴をします。
半身浴は、全身のバランスを整えますが
汗がよく出るので、夏は嫌われがちです。


夏の冷房で冷えている方は
自律神経が乱れていますから


ぬるめのお湯で、副交感神経の
働きを高めて、血流をよくしましょう。


「ぬるめのお湯」とは
夏なら38~39℃くらいでOKです。
冬でも40℃程度ですね。


みぞおちまでお湯に浸かり
20~30分「じんわり」汗を出します。


ぬるくなったらお湯を足して
一定の温度を保って下さいね。
お湯が冷えていくと、汗が出ませんから。


もし、「寒い」と感じたら
お湯の温度を上げたり
肩にタオルなどを羽織って下さい。


「汗が出ないなぁ・・・」と思ったら
途中で口に水を含んでみて下さい。
体が温まっても汗が出ない場合です。


口に水を含み、飲み込まずに
しばらく「噛んで」みます。
何度か噛んだら、吐き出します。


これをする理由は「脳」への合図で
脳は「水が入ってくるな」と思い
汗を出すよう、司令を送るんですね。


慣れてくると、汗はだんだんと
流れるようになってきます。
焦らなくて大丈夫です(^ ^)


お風呂から上がったら、水分を拭き取り
指の間までよく吸い取ってから
パジャマを着るようにして下さい。


汗がしばらく出るようであれば
落ち着くまでは下だけ履いて
上は汗が引くまで、タオルをかけていてもいいです。


焦らず、徐々に汗を出しましょうね。

まとめ



入浴法で汗をかけるようになってきたら
徐々に動けるようになってきますから
そうなったら、軽い運動も始めましょう。


年と共に代謝は下がっていきますから
こまめに動いて、代謝を上げましょうね。
続けるうちに、体は慣れてきます。


最初のうちは辛いかもしれませんが
代謝が落ちて不調になると
ますます動けなくなってしまいます。


頑張れば体はこたえてくれますから
できるうちに始めましょうね。

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