運動会のお弁当を簡単にする前日の仕込みとレシピ

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5月は運動会の季節ですね。
子供の頑張る姿を見るのが楽しみ!ですが
お弁当を作るママは、これがかなり大変。


でも、頑張った子供には
美味しいお弁当を食べてもらいたいですよね。


そこで、お弁当作りに悩むママに
簡単にできるレシピのアイデアやコツ、
注意する点などをまとめてみました。

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運動会のお弁当を簡単にするコツ



お弁当作りを簡単にするには


・楽しみながら作る
・完成図をイラスト化しておく
・前日にできる事は済ませておく


これだけです。


楽しめないのは「料理が苦手」「センスが無い」
「毎年同じで飽きる」「プレッシャーが辛い」
こんな風に悩んでしまうからですよね?


苦手だったり、センスが無いと感じる方は
先に作るものを決めて、絵に描いてみて下さい。
そして、前日に下拵えすれば解決します。


「ワンパターン」や「祖父母も来るから」と
プレッシャーを感じている方も同じで
去年とは違うおかずにすればいいだけ。


お弁当が見栄え良く見えるコツは
彩りを良くすることです。
赤、緑、黄色、白、黒、茶色。


これに当てはまるおかずを考えればいいだけです。
レパートリーがなくても大丈夫。
有名なサイトがありますよね。


そう。クックパッドです。
URL:http://cookpad.com/


ここで「運動会」と検索すると
3000件以上のレシピと写真が出てきます!


「赤」と入れて検索すると「赤いおにぎり」や
「赤いサラダ」「赤味噌煮」など
赤い色に関したレシピも出てきますし


赤から連想する「パプリカ」と入れてみると
40000件近くヒットしました。


「どれも難しそう・・・」と尻込みしてしまう方は
自信のある「いつものおかず」を
少しアレンジするだけで、見た目は大きく変わります。


例えば「卵焼きならいつも作っている」という場合
海苔を乗せて焼き、いつも通り巻くだけで
渦巻き卵焼きの完成です。


ウインナーは、切り込みを入れるだけで
ウサギやカニ、お花など、色々変身してくれます。
ゆで卵をギザギザにカットしてくれる器具もあります。


お弁当箱の仕切りを外し、カラフルなカップにしたり
レタスを敷き詰めて、これを仕切り代わりにするだけで
かなり豪華なお弁当に見えますよ。


どうですか?
ちょっとだけで、こんなに変わるんです。
「これならできそう」と思いませんか?


「できそう」と思ったら、こっちのもんです。
すでに楽しくなってきている証拠です。

運動会のお弁当を簡単にする前日の下ごしらえ



当日は何かとバタバタしてしまいますので
できることは、前日に済ませておきましょう。
その際、気を付ける点は「衛生面」です。


5月はかなり気温が上がる日もありますから
菌が繁殖しないよう、徹底します。


手をよく洗ってから調理するのは当たり前ですが
調理器具や皿なども、綺麗なものを使って下さい。


水分が出ると傷む原因になりますので
果物や野菜は、当日に切ります。


梅干しやシソ、生姜、カレー粉、わさび、
からしなどは防腐効果があります。


お弁当に定番の唐揚げは生姜を使うので
理にかなったおかずと言えますね。
下ごしらえは、漬け込むまでにしておきます。


前日に揚げると、かなりビチャッとなりますので
ジップロックに調味料と鶏肉を入れ
揉み込んで冷蔵庫に入れておきます。


もう一つのジップロックには片栗粉だけをいれ
朝は片栗粉の方へ肉を移し、袋をふれば
簡単に衣がまぶせて、手もまな板も汚れません。


唐揚げに飽きた方は、生姜をやめてカレー味にしたり
青のりを混ぜたりすると、見た目は大変身します。
鶏肉を豚肉に変えてもいいですね。


一晩漬け込むと味が濃くつきますので
寝る前に調味料だけ流したり
予め薄味で漬け込むといいですよ。


卵焼きは、当日焼く方が安全です。
細菌の繁殖が進みやすい食材なので
食中毒を防ぐためには、当日焼きましょう。


固ゆで卵は、前日にゆでてもOKです。
その際、殻は剥かずに冷蔵庫で保存します。


半熟にならないよう気を付けて
当日に剥くようにして下さいね。


ウインナーは前日に切り目を入れておけば
当日は焼くだけでOKですし


レンジでチンするだけでも大丈夫です。
ラップなしで、500Wで30秒ほどでできます。


おにぎりの場合は、前日にごはんを炊いて
素手ではなく、ラップで形を作ります。
海苔は巻かずに、冷凍庫で保存します。


海苔で顔を作るのなら、カットだけして
おにぎりには貼らないようにして下さい。


冷蔵庫だと、かなり不味くなりますから
必ず冷凍庫で保存して下さいね。
朝、レンジでチンして、海苔を巻きます。


再加熱することで、菌は死にますが
熱々のまま詰めず、冷めてから詰めて下さい。
冷まさないと、傷みやすくなるからです。


お弁当を腐りにくくする工夫として
酢飯にしたり、防腐効果のあるものを入れたり
「弁当箱に入れる抗菌シート」等を使いましょう。


当日も、クーラーボックスに入れたり
保冷剤をいくつ蓋の上に乗せるなどして
腐らせないよう気を付けて下さいね。

運動会のお弁当が簡単になるレシピ



運動会の定番のいなり寿司は
酢を使うので傷みにくいことと


ちょっと豪華で見栄えもいいため
料理上手にも見られて、一石二鳥。


最近では、味付けられたアゲもありますし
酢飯の素や、すし酢なども売られていますから
詰めるだけで簡単にできてしまいます。


それに、海苔で目や鼻を付けるだけで、
すぐにリラックマになりますし
アゲをひっくり返せば、コリラックマに(笑)。


アゲに酢飯を詰めたら、1つ1つラップして
冷凍庫に入れておきます。
当日は解凍して、詰めるだけ。


彩り的には、側に枝豆を入れてあげると
茶色と緑で、色鮮やかです。
枝豆も、冷凍されたものが売っていますよね。


冷凍で色がきれいなのは、大学芋です。
市販の冷凍食品は、解凍しなくてもOKな物が多いですよ。


これは家庭と違い、無菌室で作られていたり
工場で加熱殺菌処理をされているからです。


ですから、自宅で冷凍保存したものは
再加熱するようにして下さい。


いなり寿司の詰める作業が大変なら
ちらし寿司がおすすめです。
酢飯の上に、彩りのよいものを乗せるだけ。


カニカマで赤、キュウリで緑、錦糸卵で黄色
ニンジンでオレンジ・・・などなど
とにかく簡単で、豪華に見えます。


市販のミートボールなら、トマトや
うずらの卵と並べてようじで刺したり


ブロッコリーなら、チーズをかけたり
マヨネーズをかけて焼いても美味しいです。


アルミカップでオーブンで焼けば、
いっぺんにたくさん焼けて簡単です。


おにぎりも、時間をかけて凝らなくても
今はかわいいおにぎり用のラップや
フィルムなどがたくさん出ています。


ママ友はいつもこれですが
子供たちは喜んでいますし
私も「わっかわいい」って毎回思います。


主役は子供ですものね。
子供が喜べば、それでいいです。

まとめ



やってみると案外簡単!というレシピや
腐らないための注意点など載せました。


前日や当日は大変ですが
子供の走る姿を見れば
苦労も吹っ飛びますよね。


日曜日、良いお天気だといいですね!

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