ゴキブリの子供を発見したら親と卵の対策を(画像あり)

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ゴキブリの子供を発見したら
やらなくてはいけないことは


「その子供を大きくしないこと」
「卵の孵化対策」そして
「親に遭遇しないための努力」です。


前回に引き続き、
体験談を混じえてお話ししますね。
今回は画像もあるので、要注意!


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ゴキブリの子供を発見したら



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以前「ゴキブリの子供の特徴」
このページでお話ししたように
幼虫は小さすぎて形がよくわからず


そこまでの恐怖はなかったので
ゴキジェットをスプレーし
ティッシュで取ることができました。


虫嫌いなら皆さん、同じだと思いますが
ここが限界じゃないですか!?


10円玉の直径が、約2.3cmですから
このベビーGの大きさは
約3~4mm程度だと思うんです。


これ以上、1mmも大きくさせたくない!!


ですよね!?
なので、見つける度に駆除しつつも


エサを与えないようにしながら
エサを毒まみれにする必要があります。


どういうことかと言いますと
ゴキブリの子供のエサは
「柔らかいもの」と「成虫の糞」です。


「やわらかいもの」つまり
ジュースやビール、生ごみの汁など
「液体」を出さないようにすること。


ペットボトルやビンや缶などは
中を水で洗うクセをつけて下さい。
ニオイを出しては絶対ダメです。


粉々になったお菓子のカスや
野菜や果物のクズ、
ガスコンロ周りの油汚れなど


ベビーGにとって食べやすいものは
徹底的に出さない努力をしましょうね。
これが「エサを与えない」ということです。


次に「エサを毒まみれにする」
これは、毒餌を置くということです。


前回もお話しした「ブラックキャップ」や
「コンバット」などがこれにあたります。


うちの場合、部屋には出ないので
(出るのはマンションの階段や踊り場)
屋外用をブラックキャップを購入したんですが


これ、やっぱりいいですよ。
マンションの廊下に出るヤツらが
ほぼ死んでいるからです。



「ゴキブリの子供にも毒餌系は効くの?」
「成虫みたいに餌食べて巣に帰るの?」
こういった疑問もあると思うんですが


仮にですね、ベビーですから
餌が固くて食べられなかったとしても
成虫は食べてるわけですよ。


自分が毒餌を食べなくても
成虫の糞をエサとしている子Gは
薬が効いた糞を食べることになるわけで。


だから、これを置いてからは
子Gの死骸しか見てないんです。

ゴキブリの子供の親には遭遇したくない!



では、親の死骸はどこにあるかというと
食べて帰った巣で死んでる可能性が高いんだそうです。


即死ではなく、徐々に効いてくるので
設置した側では死ないんですね。


親の死骸なんて、本当見たくないので
この辺りも助かってます。


なので、マンションの廊下で見た成虫は
一番最初の、1回きりです。


4cm程のクロゴキブリを発見
ゴキジェットで1分程戦い
その後、ブラックキャップを設置。


しばらくは何事もなく、安心していたら
廊下に点々と黒い粒を発見。


写真に取って拡大したら
残念ながらクロゴキの子供と判明。


1階玄関入り口から、3階まで
階段の格段と踊り場に約15匹の死骸。
ほぼ全員、ひっくり返っていました。


ひっくり返っている写真はこちら
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これだと、いまいち確信が持てず
皆さんに伝える為に、チラシを使って
表向きにひっくり返しました(笑)。


これが今回の体験談の経緯です。
これで終わることを熱望しますが
上の階の住人が、やや怪しくて


上の人がゴミ捨てに行ったあと
ゴミ袋が破れていたんでしょうね


階段に生ごみ汁がたれていたことが!!
何回もあったんです!!


お菓子の袋の切れ端なんかも
ほぼ毎日、落としていくし


そう考えたら、ここに住んで長いけど
去年末、上が引っ越してきてから
はじめてゴキブリが出たんですよね・・・。


だから部屋には出ず、廊下に出るのかも。
上が発生源だとすると、いくら頑張っても
また繰り返す可能性は大ですね・・・。


大家さんにも相談しましたが
仮に、廊下でバルサンなんか焚いちゃうと
逆に部屋に侵入してくるかもしれないじゃないですか!?


それに、うちは猫もいるし
人間の子供もいるしで(笑)
バルサンチャンスは少ないです。


ただ、廊下で出ても部屋では出ない
つまり、部屋をキレイにしていれば
侵入は防げるということですから


マンションのような集合住宅でも
希望を持って対策しましょう!


外からの侵入を防ぐのには
この「屋外用」をおすすめします。


侵入経路(歩く道)や窓、玄関
ベランダ、ベランダの洗濯機の下
室外機の近く、鉢植えの下等に置きましょう。


窓を開ける場合は、必ず網戸をして
隙間がないかどうかも確認して下さい。


ゴキブリは湿気が大好きなので
湿度が高い日は窓をあけず
除湿をするようにしましょうね。


なお、部屋で出る場合は
「くん煙剤」+「毒餌剤」を併用すると
更にいいですよ。

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ゴキブリの卵の対策も忘れずに



くん煙剤で有名なのは「バルサン」や
「アースレッド」ですね。




これらは、1回の使用ではなく
2~3週間後にもう一度たきます。
これが「卵対策」になります。


クロゴキブリの卵のカラは硬く
スプレーやくん煙剤が効かないんですが


2~3週間後にまた使用すれば
孵化した卵をやっつけることができるんです。


完全に根絶やしにするには
寒くなってきた辺りで
更にくん煙剤をたくといいです!


ゴキブリも卵も、寒さには弱いので
寒くなっても生き残る卵は


温かい家電裏や冷蔵庫の下
洋服を入れたダンボールなどにいます。
この生き残りを、更にくん煙して駆除しましょう。


くん煙剤を使用する場合は説明書をよく読み
気をつけて使って下さいね。

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