布団の下の湿気対策 おすすめグッズと生えたカビの対処法

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布団の下の湿気対策してますか?
フローリングに直接布団を敷いて
寝ている方は要注意!!


梅雨時、秋の台風、結露する冬など
1年中カビがあなたを狙っています・・・。


布団の湿気取りでおすすめグッズと
万が一、布団にカビが生えてしまった時の対処法をご紹介します。

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布団の下の湿気対策



フローリングに直接布団を敷くと
こもった湿気の逃げ場がなく
床が濡れてしまうことがあります。


これがカビの原因ですね。
濡れた布団を干さなければ
カビはどんどん増殖します。


「え?毎日たたんでいるんだけど?」


汗で湿気た布団をすぐにたたんでは
やはり、中に湿気がこもります。
すぐにたたんではいけません。


畳に布団や、カーペットに布団でも
「フローリングよりはマシ」程度。


「だったらベッドを買うしかないの?」


確かに、ベッドの方が通気性がよく
湿気対策にはなりますが
住宅事情で、無理な場合もありますよね。


では、どうすれば布団が濡れたり
湿気でカビないのかと言うと
以下の4つが重要なポイントです。


①敷きっぱなしにしない
②起きてすぐにたたまない
③布団の裏側まで風を通す
④部屋自体の湿度のコントロール


①と②は、上でお話ししたように
こもる湿気を飛ばす必要があります。


干す時間がないのであれば
横にして、立てておく位はしましょうね。


起きて、立てて、扇風機で風を当てる。
出勤前に、扇風機を消す。
換気扇はつけっ放しが理想です。


押し入れにしまう場合は
↑こうして乾かしてからしまいます。


シングル布団なら、椅子にかけたり
ソファにかけたり、壁に立てかけたり
床と触れる面積を減らして下さい。


③は、干す時間や場所があれば
天日干しで乾かします。
なければ、布団乾燥機が1番。


④は、当然のことですが
布団だけ対策していても
部屋の湿度が高くては無意味です。


立てかけておいても、
布団が湿気を吸いますからね。


部屋の湿度を下げるには
窓を開けて換気をすること。
ただし、雨の日は逆効果です。


湿気を吸収する炭や除湿剤を置いたり
エアコンの除湿機能を使う
除湿機を買う、なども検討して下さい。


※部屋の除湿対策についてはこちら


では、布団乾燥機や除湿機、すのこ、
湿気取りシート等のおすすめ品を
体験談を混じえてご紹介しますね。

布団の湿気取りでおすすめのグッズ



布団乾燥機は、様々な種類がありますので
機能性で選ぶといいですよ。


例えば、送風モードが付いていると
布団の温度を下げられるので
夏でも布団を快適に使えます。



布団乾燥機は、フカフカに温まるので
冬場は暖房費の節約にもなりますが


夏の汗や梅雨時期にホカホカになると・・・
やはり、辛いものがありますからね。


次に、すのこベッドです。



普通にすのこを敷くと、床に傷がついたり
寝ている間に折れたりしますが
ベッド用に出来上がっているものはいいです。


私も長年、利用していましたが
子供たちが子供部屋で寝るようになったので


自分はベッドを購入しました。
ちなみに、すのこベッドは
セミダブルを使用していました。


良い点は、やはり通気性が良いこと。
カビは生えたことがありません。


悪い点は、二つ折りにするのが重い。
セミダブルで敷布団、低反発マット、
掛け布団を乗せると、重くてしんどかったです。


男性なら、問題なにのかもしれませんが
女性にはなかなかの仕事です。
ま、下ろして折って乗せればいいんですが(笑)。


次に、除湿シートですね。



除湿シートもピンキリなので
部屋の湿度の環境や、布団の大きさ
汗のかき具合い・・・などなど


それぞれで考慮して検討して下さい。
レビューを見ると、参考になりますよ。
私もつい最近、買い換えたところです。


天日干しして、繰り返し使っていたら
ある日、お知らせセンサーの色が
干しても干しても、変わらなくなってしまって。


でも、1年中使っていたわりには
2年位使えていたと思います。


優秀でしたね。
セミダブルで、4000~5000円でした。


結局、フローリングの上に
すのこベッド⇒敷布団⇒低反発マット⇒
ベッドパッド⇒シーツ、という形でしたが


これで一度も、カビが生えたことはありません。


もちろん、部屋の除湿対策もしていました。
喘息なので、湿度そのものが苦手なので。


部屋自体は、古いマンションですが
結露もしますが、対策はできます。
あきらめずに、頑張りましょう!


布団にカビが生えた時の対処法



カビって、案外早く生えます。
「引っ越してきてまだ半年なのに」とか
「布団を敷いてまだ1週間なのに」とか


関係ありません。


要は、布団がどれだけ湿気てるか?
その湿気を、毎日逃がしているか?
ここに関わってきますからね。


とは言え、新品の布団がカビてしまったり
思い入れのある布団だったりすると
泣くに泣けない状態ですよね。


そんな時は冷静に、カビを見てみましょう。
シーツやパッドに生えたカビなら
いっそ捨ててしまいましょう。


残念ながら布団本体がカビた場合


①捨てる
②洗う
③クリーニング


これ以外方法はありません。


②の場合、新しいカビならば
取れる可能性が高いです。


一ヶ月以上経ってしまうと
カビは取れても、黒いシミが残ったり
元のようにキレイにはなりません。


まずは、マスクを装着して下さい。
口から吸い込むのを防ぎます。
次に、外でカビを叩き落とします。


落としたら、重曹でこすります。
スポンジや歯ブラシに重曹をふり
カビをこすって汚れを取ります。


次に、エタノールを吹き付けます。
湿るくらい、スプレーしましょう。
5分ほど放置します。


最後に、アイロンで乾かします。
これで死滅すれば良いのですが


カビが濃かったり、広範囲過ぎる場合は
クリーニングしかありません。


③の「布団クリーニング店に依頼」です。
高温で乾燥させることで
菌を死滅させるお店を選びましょう。


しっかりカビを殺菌しないと
体に害がありますからね。

まとめ



布団だけじゃなく、部屋も湿気対策を。
朝、5分早く起きる努力で
色々対策ができますからね。


アレルギーや気管支炎など
起こす前にカビ退治しましょうね。

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