七五三の神社はどこに行く?予約や流れ、ご祈祷料について

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七五三のお参りやご祈祷は
どこの神社が良いのでしょうか?


いつ頃予約するべきなのか?
それとも、予約しなくていいのか?
ご祈祷料はいくら位かかるのか?


これらの疑問を解決して
良い七五三を過ごしましょう!


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七五三の神社はどこへ行けばいい?



七五三で神社に行く理由は
これまでの子供の成長に感謝し
今後の幸せをお祈りするためです。


その際、土地の守り神である
氏神様にお参りするのが「基本」です。


「初宮参りと同じ神社に行くのがいい」
と言われるのは、このためです。
成長を報告できるからですね。


神社すべてが氏神神社ではないので
氏神神社がどこか分からない場合は


「神社本庁」のサイトから
各地の神社庁が一覧表示されますので
問い合わせすると教えてくれます。


▶神社庁一覧
http://www.jinjahoncho.or.jp/introduction/jinjacho/


神社の場所がわかったら
そこでお参りやご祈祷をするか


最近では、大きな有名神社に
行かれる方も増えていますよね。


必ずしも地元の氏神様!と
厳密な決まりはありませんが


私なら、色々気にするタイプなので
一度、地元の氏神様にお参りして
「行ってきます」と報告してから行きます。


これは、引っ越しの応用なんですが
氏神様に新しい住所を伝えることで
引越し先の氏神様に伝えて下さるんだそう。


なので、引っ越しをしたら
新しい氏神神社にご挨拶へ行き


「これからよろしくお願いします」
と、お参りします。


つまり、お宮参りと違う神社でも
上の子と違う神社になったとしても


現代の事情もあるので、問題ないです。
気になる方は、ぜひご挨拶を。


話しがそれましたが、どこを選ぶかは
状況で判断して下さいね。


例えば、子供がまだ小さいのなら
移動時間が長いと疲れますし


人気の神社なら駐車場への渋滞や
予約ができない神社だと
ひたすら順番を待つことになります。


おじいちゃんおばあちゃん同伴なら
砂利道や長い階段は疲れますし
雨が振ったら、着物だと相当しんどいです。


駐車場渋滞はよく聞く話しなので
車よりタクシーを選んだり


洋装で行くなら、電車にしてみたりと
下調べをしてから神社を選ぶといいですよ。

七五三の神社は予約が必要?



お参りだけする場合は、予約不要ですが
ご祈祷をしていただくのなら
先に予約をするか、当日に受付をします。


ここは、神社により違いますので
神社に問い合わせをするのが確実ですね。


七五三は11月15日ですが、早い所ですと
夏辺りから予約を受付ています。


「11月は寒いから」と、10月中の
大安を狙って参拝客が増えますから
3ヶ月前には、予約することをおすすめします。


当日や、15日間近の土日は
混雑のピークを迎えますので


予約不要の神社の場合は
早めに受け付けを済ませましょう。
受け付け順にご祈祷をするからです。


待ち時間が長いと、子供がグズったり
祖父母が疲れたり、会食に間に合わなかったりと


参拝後の予定がグダグダになってしまいますからね。


七五三は、事前の段取りが大切です。
1日の流れを確認しておきましょう。


まずはご両親・義両親と日時を決めて
    ↓
写真館やスタジオで撮るなら予約をして
    ↓
神社の予約をしたら
    ↓
会食をする場所の予約をします。


前撮りで撮影をしないなら
神社で当日、写真を撮ると思いますので
着付けや美容室の予約が必要な方もいるでしょう。


写真撮影についてはこちら
子供の衣装についてはこちら
ママの服装についてはこちらをご覧くださいね。

七五三の神社でのご祈祷料はいくら位?



ご祈祷の相場は5.000~10.000円位。
神社によっては、金額が決まってなかったり


5.000円・8.000円・10.000円など
ランク別に別れている所もあります。


予約の際に、料金も聞くのが確実ですね。
「ご祈祷していただく際の
 金額に決まりはありますか?」


このように聞くことで、失礼にはなりません。


金額が決まっておらず
「お気持ちで」と言われた場合は
相場の5.000~10.000円でよいでしょう。


地元の氏神神社に行かれるのなら
地域の風習や常識があるかもしれません。
家族やご近所の年配者に聞くといいですよ。


ちなみに、ランクの違いは
ご祈祷の内容に差があるのではなく


手渡されるお土産の差になります。
(千歳飴も、この時もらえます)
無理をしない範囲で選んで下さいね。


ご祈祷料は、財布から直接出すのではなく
事前に用意した祝儀袋に入れます。


水引は蝶結び(紅白)で
「御初穂料」と書くのが一般的ですが


地域によっては「御玉串料」
と書く場合もありますので
ここもご両親に確認しておきましょう。


下段には、子供のフルネームを記入し
名前の脇に年齡を書き添えて下さい。
なお、お寺の場合は「御布施」です。


兄弟や姉妹で参加の場合は
2人分のご祈祷料を入れて大丈夫です。
名前は連名にします。


右に上の子のフルネームを書き
下の子はその隣(左側)に
下の名前だけ書きましょう。

まとめ



七五三の事前準備は大変ですが
子供の成長を祝う、おめでたい日ですから


ご両親含め、家族全体でよく話し合い
良き1日をお過ごし下さいね。

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