鼻の皮がむける!乾燥による皮むけとかみすぎの場合の対処

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鼻の皮がむけると、場所が場所だけに
なんだか不潔っぽくてイヤですよね。


皮むけは、乾燥によるものと
かみすぎなどの刺激によるものとがありますので


どちらか判断してから、対策しましょう。
早く治さないと、人に会うのが
苦痛になっちゃいますからね。

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鼻の皮がむける原因は?



鼻の皮がなぜむけるかというと
「乾燥」もしくは「刺激」です。


1年中、頻繁に皮がむけるなら
もともと乾燥肌の可能性が高く
特に秋から冬にかけて、ひどくなります。


化粧品を変えても治らない場合
化粧品選びに問題があります。
これは、次の章でお話ししますね。


乾燥が原因ではなく、刺激の場合
鼻のかみ過ぎや毛穴取りシート、


スクラブ、クレンジング、
あぶらとり紙などが考えられます。


どちらにしろ、女性としては
一刻も早く改善したいですよね。


スキンケアの段階では目立たなくても
ファンデーションを塗ったとたんに
粉が吹いて見える・・・私によくあるパターンです。


メイクがうまくのらないと
外に出るのも人に会うのも
本当にイヤ!ですからね(-_-;)


では、それぞれの原因別に
対処法をご説明していきます。

乾燥で鼻の皮むけが起こる方



1年の中で、最も肌が乾燥する季節は冬。
それも、12月~3月がピークだそうです。
私もこの時期に、皮むけが起こります。


特にむけやすいのが、鼻の下と小鼻の横。
ひどいと、むけた皮がペラペラと
鼻息で揺れていたりして(;´д`)トホホ…


みっともないので、ついむいちゃいますが
むいてもむいても、またむけますよね?
これは、水分不足の典型です。


潤いのある健康な肌は
水分と油分のバランスが良く
角質がきれいに繋がっていますが


乾燥肌は、このバランスが悪いために
角質が剥がれやすく、皮がめくれるんです。


しかし、肌が乾燥し過ぎていると
化粧水が浸透しにくかったりするので
お手入れは、お風呂あがりがキモですね。


クレンジングは、落とし過ぎないものを。
現在、オイルで落とし過ぎと感じるなら
ミルククレンジングに変えてみたり


洗顔は、泡で洗う感覚で
手のひらが肌に触れないように洗います。
強いシャワーや、熱いお湯もダメですよ。


次に大事なのが、化粧水です。
角質層をふくらませるためには
保湿力の高い化粧水を選びます。


皮がむけにくく、毛穴も目立ちにくくなるからです。


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水に浸して軽く絞ったコットンに
化粧水をヒタヒタとたっぷり含ませて
パックをするのもおすすめです。


ただし、3分で終わりにして下さい。
3分以上パックを続けると蒸発して
余計に乾燥してしまいます。


蒸発前に、乳液でフタをしてあげましょう。


冬の乾燥が激しい時期は、3分以下でも
コットンが乾いてくることがあります。
そういう場合は、ラップがおすすめ。


目と鼻、口の部分に穴を開けて
コットンの上から、ラップします。


これで随分、肌がふっくらしますから
乳液やクリームの油分でフタをすれば
水分不足を防ぐことができます。


毎日続けて下さいね。
たまにでは、効果が出ません。


朝の洗顔も、泡で優しく。
タオルでゴシゴシと拭かず
優しく当てるようにして下さい。


拭いたら即、化粧水をつけましょう。
乾く間もなく保湿!保湿しまくり!
これが鉄則です。


普段の心がけとしては、睡眠と
甘いモノの摂り過ぎを避けること。


寝る時に加湿器をつけたり
マスクをして寝るのも効果的です。


お風呂あがりに保湿をした後
さらに寝る前に、鼻にクリームや
ワセリンなどを塗って、マスクをします。


翌朝、かなりしっとりしますが
マスクで鼻をふさがないように
気をつけて下さいね。

鼻のかみすぎで皮がむける場合



風邪や花粉症で鼻をかみ過ぎて
真っ赤になってしまうこと、ありますよね。


この皮むけは、ティッシュの摩擦が
皮膚への刺激となり、炎症になることと


鼻水の成分(白血球の死骸)により
皮膚を溶かして痛い場合が重なります。
ドロドロ鼻水には、蛋白分解酵素があるからです。


こういった痛みや赤みを伴う場合のケアは
基本の保湿プラス、摩擦を防ぐことと
炎症を抑えることが大事になります。


摩擦を極力防ぐためには、保湿効果のある
柔らかいティッシュを使いましょう。


また、成分が皮膚に残らないように
鼻水の拭き残しに気をつけます。


炎症がひどい場合は、皮膚科を受診して
ステロイドをもらうといいのですが


ステロイドがイヤだと言う方は
オロナインをおすすめします。


ただし、オロナインは寝る前向けですね。
日中は、リップクリームを塗っています。
唇に塗るついでに、鼻にも(´∀`*)


伸びも良く、ファンデの上からでも
化粧がヨレることなく塗れますので
持ち歩くと便利ですよ。


衛生的に気になる方は、鼻用に1本
別でリップクリームを用意するか
ワセリンを塗ってもよいでしょう。


ちなみに、病院へ行くと塗り薬の他に
ビタミン剤も処方されると思います。


ビタミンB2やB6は、皮膚を健康に
正常にする働きがあるからですね。


「肌荒れにはビタミンB」は有名ですよね。
ビタミンBは、ドラッグストアでも購入できます。


また、メンソレータムも皮膚の赤みや
痛み、炎症などを軽減してくれますので
風邪をひいた時や、鼻づまりがある時は


寝る前に塗って眠ることで
メントールのスースー感も相まって
一石二鳥だと思います。


塗りすぎてしみないように
気をつけて下さいね。

まとめ



乾燥なのか、摩擦(刺激)なのか。
どちらかを判断してから
デリケートな鼻のケアをはじめて下さい。


毎年同じ時期になる方でも
「乾燥肌だから」とあきらめず
しっかりケアして下さいね。

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