クリスマスの飾り付け パーティーに手作りのツリー飾りやリースの作り方

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自宅でクリスマスパーティーをする時の
飾り付けのアイデアや、手作りのリース、
ツリーの飾りなどをご紹介します。


飾り付けが進むごとに、子供やママも
気持ちが盛り上がっていきますよ。
寒い冬も楽しみましょう!


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クリスマスの飾り付け♪おうちでパーティー



私もクリスマスシーズンになると
子供のお友達と、ママ友とで
毎年ホームパーティーをしています。


1年毎に、順番にお宅を変えて行きますから
「今年はうちだ~」となると
飾り付けには悩んだものです(^_^;)


まだ子供たちが小さかった頃は
とにかく、ケガをしないように慎重に
紙や布を使った飾り付けをしていました。


紙皿、紙コップからはじまって
壁には赤・白・緑の折り紙で作った
ガーランドや、サンタの切り絵等を手作り。




出来上がった物も売っていますが
小さいうちは、なんせ壊しますから
(手の届かない位置に貼るのが前提ですが)


万が一、引き剥がされてもいいように
折り紙の手作りで、安上がりに(笑)。


クリスマスツリーやトナカイの柄の
ペーパーナプキンを壁に貼るだけでも
子供たちは指をさして喜んでいましたね。


風船も、いくつも膨らませて
まとめたものを、高い位置に貼り付け。
これ、案外「パーティー」っぽくなります。


他に、緑色の画用紙を切って壁に貼り
予め作っておいた、折り紙の星を
子供たちに貼らせる遊びも、好評でした。


画用紙を三角に切り、上から段々に
1段めは1枚、2段めは2枚、と貼っていくと
それだけでクリスマスツリーになります。


本物のツリーの電気は付けますが
子供が小さいうちは、
手が届かない位置に移動させました。


小学校に入ってからは、
ツリーの飾り付けもみんなでしたり


切り絵やガーランドなどはも
みんなで作ったりしました。


きれいに繋がっているだけで
「すごい!」と盛り上がり
しばらく熱中していましたね。


高学年になったら、さらに難しい形や
細かい絵に挑戦すると、楽しめますよ。


熱中してる隙に、ママたちで
テーブルセッティングできますしね。


ある程度のセッティングはしてあるので
後は金色や銀色、赤色のリボンで
スプーンやフォークを結んだり


持ち寄ったお料理を並べて
間にキャンドル型のライトを置いたり。


後は、母からもらった
「巨大まつぼっくり」に色を塗って


xmaskazarituke


100均のキラキラしたビーズや
星形のスパンコールなどを貼り付け。
これも飾ってもらいました。


どれも簡単で安価なものばかりですが
それでも「大変そう(><)」と思う方は


・ぬいぐるみにサンタの帽子or
 トナカイのカチューシャ付けるだけ

・ウォールステッカー貼るだけ
・オーナメント画鋲で刺すだけ
・ポインセチア置くだけ



これなら当日でも間に合いますので
頑張ってみて下さいね^^

クリスマスツリーの飾り付け



子供がある程度大きくなると
壊さずに、飾り付けができますよね。


1番カンタンなのは
「飾り付けセット」の購入ですが


100円ショップでも、キラキラでカラフルな
オーナメントがたくさん売られています。


100円+税で、たくさん入っているので
ツリーがなくても、紐でつなげて


カーテンレールに結んでみたり
窓枠などにぶら下げてもキレイです。


子供たち数人で飾り付けするなら
オーナメントはすぐ終わってしまうので
飾りから手作りするといいですよ。


カラフルな曲がるストローを切って
モールで巻いて「ステッキ」にしたり
100均の毛糸でポンポンを作ったり




どんぐりにカラースプレーしたり
折り紙で星を折ったり、わたを巻いたり
枝にリボンを直接結んでもキレイです。


わたをラッピング用紙で
キャンディーみたく包んだり
本物のチョコや飴をぶら下げても。


高学年になると、お裁縫が始まるので
女の子なら、フェルトで簡単なものを
作って飾るのもいいですね。

クリスマスリースは手作りも楽しい!



私もクリスマスリースが大好きです。
お店に見に行くだけでも楽しいですよね。


子供が小さい頃は、よく園で
リースを作って帰ってきました。


ホームパーティー用のリースなら
土台だけ私が作っておいて


当日みんなで飾り付けしたりしても
低学年の頃は、男女とも喜んでました。


高学年なら、それぞれ家で作って
当日持ってきて、見せあっこも楽しいです。
その日だけうちに飾り、持って帰る(笑)


手作りリースは、本物の植物を使う場合と
土台の葉が造花でできた物を使う場合、


フェルトやモール、折り紙など
様々なアイデアがありますから


みんなで作る場合は、ママたちと
相談して決めるといいですよ。


フェルトや布で作るのも楽しいです。
↓ちなみに、これは母の手作り↓
作り方は、こちらにまとめてあります。


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本物の植物を使う場合は
リースの土台だけできた物を購入するか


土台も自分で作るなら、身近なツル性の植物を
用意して、乾燥しないうちに丸くします。
さつまいもの茎でもできますよ。


ホームセンターでは、リース用に
モミやスギの枝と葉が売られています。
これを丸くして土台にしてもOKです。


時間がない場合は、キットもあります。
難しそうなら、造花の土台を。



1番簡単なのは、モールですね。
緑色のモールを丸くして土台に。


どの方法にしても、土台ができれば
あとは飾り付けするだけです。


植物なら、自然のハーブやどんぐり
まつぼっくり、姫リンゴ、赤い木の実など


造花やモールなら、葉の緑に合う色
(白、赤、金など)のリボンで巻いて
てっぺんはリボン結びにします。


リボンをグルグル巻いた隙間には
赤い実や金色の鈴、銀色のボールなど
好きな飾りを付けていきましょう。


最近は、白いツリーもあるくらいなので
リースも緑にこだわらず、白やシルバー
ピンクなんかも楽しいかもしれませんね。


あとは、上で紹介した毛糸ポンポンを
たくさん作ってつなげて丸くして
リボンをつければ、リースになります。


ふわふわしたリースになるので
雪だるまのマスコットなどを付けると
オリジナルで可愛いですよ。

まとめ



子供にとって「クリスマス」は特別な日。
おうちパーティーも、飾り付けも
良い思い出にしてあげたいですね。

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