ガーデニング夏の花~初心者におすすめの暑さに強い花

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冬の出口が見えてくる季節。
温かくなってくると、あちらこちらで
きれいなお花が目立ちます。


今年はガーデニングに挑戦してみようかな?
そんなあなたに、これからの時期におすすめのお花や


初心者でも手がかからず、育てやすい夏のお花
暑さに強いお花をご紹介しますね。


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ガーデニングで夏の花なら



初心者の方でも育てやすく、夏に強いのは
ガザニア、アメリカンブルー、トレニア、


センニチコウ、ニチニチソウ、ペチュニア辺りです。
簡単に、それぞれ説明しますね。


カザニア

苗の購入時期 3~5月
開花期間   4~10月
花の色の種類 ピンク、赤、白、黄色、オレンジ

4~10月まで咲く、太陽が好きな花です。
暑さには強いですが、冬には弱いです。


アメリカンブルー

苗の購入時期 4~9月
開花期間   5~11月
花の色の種類 青

日当たりが良い所が好きで、乾燥にも強いです。
こちらも、長期間咲く花です。


トレニア

苗の購入時期 4~9月
開花期間   6~10月
花の色の種類 ピンク、赤、白、紫

こちらは乾燥が苦手な花ですが
暑さには強いので、水を忘れずあげましょう。


ニチニチソウ

苗の購入時期 4~8月
開花期間   6~10月
花の色の種類 ピンク、赤、白

朝顔に似た、乾燥に強い花です。
湿気に弱いところがありますので
水のあげすぎに注意します。


センニチコウ

苗の購入時期 4~8月
開花期間   7~11月
花の色の種類 ピンク、赤、白、紫

炎天下でもめげない花です。
水さえ忘れなければ咲いてくれます。


ペチュニア

苗の購入時期 3~9月
開花期間   4~11月
花の色の種類 ピンク、白、紫、青

春から秋まで、長く楽しめる花です。
直射日光にもめげす、育てやすいですよ。

ガーデニング初心者におすすめの花



ガーデニング初心者さんにおすすめの花は
「手間がかからない」のが1番ですよね。


夏の花で育てやすく簡単なのは
「ニチニチソウ」と「ペニチュア」です。


ニチニチソウは大気汚染にも強く
交通量の多い道路に面した庭でも
日当たりが良ければ、大丈夫です。


水やりも、表面が乾いてからで良いので
「水忘れた!」と、枯らしてしまう事が少ないです。
ただし、肥料はかかさないようにしましょう。


ペニチュアは、色が豊富でとてもきれい。
「水さえあげていれば咲く」と言われるほど
簡単で育てやすい花なんですね。


よそのお庭を拝見して、どんな花壇にしたいのか
イメージしておくといいですよ。
ガーデニングの本を一冊買って、研究してもいいですね。


ベランダで育てる方は、最初は
「寄せ植え」はやめたほうが無難です。
難易度が高いので、失敗する可能性があるからです。


水やりや日光に当てる時間が
花それぞれで違うので
同じようなタイプを選ばないと


「これは元気だけど、これはすぐ枯れた」
なんてことになりかねません。
寄せ植えは、花の知識がついてからでいいと思います。

夏の暑さに強い花といえば・・・



夏に強い花と、初心者にも扱いやすい
おすすめの花を紹介してきましたが
夏と言えば、あの花をイメージしませんか?


そうです。「朝顔」と「ひまわり」です。


この2つを敢えて出さなかった理由は
朝顔は、開花時期が7~9月と短く
楽しめる期間が短いことと


種の殻が固いので、種の表面に傷を入れる
「芽切り」という作業が難しかったり


ツルが伸びてきたら、誘導してあげたり
アブラムシなどがつきやすいんですね。


ひまわりも同じく、7~9月の開花で
風通しが悪いと害虫がつくので
ベランダでは難しいと思います。


また、大きく育つと倒れやすくなりますので
ベランダで育てる場合は
「ミニひまわり」がいいでしょう。


ただし、種まき後の水やりは朝と夜、
葉が出たら間引きをしてあげないといけません。


このような理由から、初心者さんには
少し難易度が高いかな?ということで
今回は候補に入れないでおきました。


「それくらいならできそう!」と思う方は
チャレンジしてみてもいいと思います。

まとめ



お花や植物は、手をかければかけるほど
愛情に反応してくれると思います。


きれいに咲くと、
どんどんガーデニングにハマりますよ。
最初は簡単なものを選ぶのがコツです。


温かくなるこの時期、
夏の花を育ててみませんか?

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