インフルエンザを家族にうつさないために 布団は感染する?必要な物は?

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インフルエンザに自分だけかかった!
家族にうつさないためにどうすべきか?
布団やお風呂は感染するのか?など


うつさないための工夫や、
感染経路についてお伝えします。


万が一、家族全員が羅患した場合に備え
必要な物をあらかじめ買い置きしておくと
全員寝込んでも、なんとかなりますよ。


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インフルエンザを家族にうつさないために



インフルエンザと診断されてしまった。
家族にはうつしたくないですから
できることは全部したい!ですよね。


インフルエンザウイルスは
「飛沫感染」と「接触感染」です。


前者で気をつけるのは、咳やくしゃみ
後者では、共有して触れるものですね。


飛沫感染を防ぐのに、最も有効なのが
「隙間のないマスクの着用」です。


隙間があいていると、ウイルスに対する
効果がかなり下がってしまいますので
ピタッとフィットするものを選びます。


着用するのは、かかった本人だけでなく
かかりたくない人、全員です。


次に、うがいと手洗いの徹底です。
うがいは、口の中のウイルスを
口の外へ出すのが目的ですが


ガラガラと喉をうがいすることで
乾燥した喉がうるおいますし
血行を促進するとも言われています。


私はインフルエンザにかかったことがなく
風邪も滅多にひくことがないのですが


帰宅する度のうがい&手洗いの
効果が出ているんだろうな、と思っています。


うがいをするのと、しないのでは
「罹患する確率が40%以上も違う」と
書かれている本を読んだことがあるからです。


もちろん、これ以外にも普段から
「免疫力」には気をつけているので
その成果もあってのことだとは思うのですが。


※「免疫力」とインフルエンザの関係はこちら


手洗いのポイントは「15秒」だそうで
流水で洗ってからハンドソープを泡立て


手のひら、手の甲、指の間、手首、
爪の間をそれぞれ15秒かけて洗います。


泡を十分に流したら手を拭きますが
その時に使うタオルなどは
家族で共有しない方がいいです。


「接触感染」は「手」を介する事が多く
タオルなどにウイルスが着いていると


それを触った手から粘膜に侵入したり
口の中に入ったりしてうつりますので
別々のタオルか、ペーパータオルをおすすめします。


うがい・手洗いのタイミングは
家族の方は、帰宅時はもちろんですが
看病した後にも、するようにして下さい。


本人は、あまり移動しないと思いますが
熱が低く、あまり辛くないのであれば


トイレの後や、移動した部屋のドアノブ
冷蔵庫の扉などをアルコールで拭きます。


辛い状況の時は、家族にお願いして
「自分が触った所を消毒して」と
頼んでおきましょう。


部屋が数か所あるようならば
「隔離」してもらうのが1番ですが


マンションなどで、隔離が難しい場合は
マメな換気と、湿度調整をして下さい。
ウイルスは低温、乾燥した場所で活性化します。


室温22℃以上、湿度50%以上を目安にして
換気扇、空気清浄機の他にも
窓を開けて換気するようにして下さい。


また、私は使ったことがないのですが
「クレベリン」も対策としては
いいみたいですね。



また、栄養摂取と睡眠も大切ですが
熱で辛い時、喉が痛い時は無理をせず
水分だけはしっかり摂ります。


食事が可能なら、ビタミン類は
インフルエンザに有効だと言われています。


柑橘類やさつまいも、鮭、しらす粥
野菜スープ、ヨーグルトなど
少しずつ口にして、体力をつけましょう。


家族の方には、ビタミンCとDを
できるだけ摂るよう勧めて下さい。


次は、家族にうつさないために
気をつけるべき感染経路についてです。


インフルエンザは布団や風呂からも感染する?



咳が出て、もしくはくしゃみをして
ウイルスが何かに付いた場合


布団や衣服は1~2日ほどで死滅
ドアノブなどのステンレスや金属は
3~4日位は感染力があるんだそうです。


このウイルスの「寿命」は
湿度や温度で変わりますから
加湿器などで湿度を保つのが重要ですね。


スマホやリモコンなどには
ウイルスがウジャウジャいそうです。
家族とは共有しないで下さいね。


アルコール消毒は有効ですが
衣服などは、普通の洗濯洗剤でも
洗えばウイルスは不活性化します。


つまり、一緒に洗濯しても
大丈夫ということですが


洗濯機に入れるまでの間に
ウイルスが飛ぶことはありますから


自分の洗濯物はビニール袋に入れ
ウイルスを撒き散らかさないように
気をつけるといいですよ。


鼻をかんだティッシュもウイルスがいます。
直でゴミ箱ではなく、ビニール袋へ。


食器やグラス、箸なども普通に洗って
乾燥させれば大丈夫ですが


不安な場合は、紙コップや紙皿など
使い捨ての物を使うという手もあります。


熱が下がって、体が動くようになったら
部屋の換気をして、ゴミを片付けます。


起きていられるまで回復したら
家族がいない間に、布団を干したり
洗濯をするといいでしょう。


その際、マスクは外さないように
気をつけて下さいね。


これくらいまで回復すると
お風呂に入りたくなると思いますが


熱が下がってから2日経たないと
まだ感染の可能性がありますから
1番最後に入るようにして下さい。


お風呂は湿度も温度も高いので
ウイルスは死滅することが多いのですが


お風呂に入る前に触るドアノブや
取手、服を脱ぐ脱衣所、洗面所には
ウイルスが着きますので


服を脱ぎ散らかさないよう
入る前に咳、くしゃみをしないよう
十分気をつけて下さいね。

インフルエンザ対策に必要な物



万が一、家族全員にうつってしまったら?
全員で寝込む状態に陥ってしまっても
備えあれば憂いなし、慌てないですみます。


インフルエンザに限らず、風邪などで
急な高熱や関節痛等で動けない場合でも


買い置きがあれば安心!というものを
リストアップしてみました。


・マスク(家族分、大中小で)
・冷えピタ、アイスノン、水枕
・水、麦茶、アクエリアス
・ウイルスブロックティシュー
・使い捨てビニール手袋
・温湿布
・タオル
・ペーパータオル
・アルコール消毒剤
・除菌ウエットティッシュ
・体温計(2本あると便利)
・ゴーグル
・うがい薬、トローチ
・果物
・レトルトおかゆ


あとは、念のために
「緊急連絡先リスト」を
自分で作っておくといいです。


夜間診てくれる病院や、
子どものかかりつけ医


タクシーの電話番号などや
助けてくれそうな友人など


家族全員がすぐわかる場所に
貼っておくなど工夫しましょう。


ここまで色々とお話ししてきましたが
やはり、かからないのが1番ですよね。
次回は予防法についてお伝えします。

まとめ



何かと慌ただしいこの時期に
かかりたくないインフルエンザ。


大切な家族にうつさないように
基本を覚えておいて下さいね。

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