インフルエンザにかかりにくい人 免疫力を上げる方法と善玉菌の関係

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インフルエンザにかかりにくい人と
かかりやすい人がいますよね?
これには、抵抗力が関係しています。


免疫力を上げる方法を覚えると
風邪もひきづらくなりますよ。


インフルエンザと善玉菌の関係も
合わせて知っておきましょう。


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インフルエンザにかかりにくい人がいる!

インフルエンザにかかりやすい人と
かかりにくい人の違い、知りたいですよね。
そしてできれば「かかりにくい人」になりたい!


実は、インフルエンザに縁がない人達には
ある特徴があったんです。

【インフルエンザにかかりやすい人】

・生活が不規則
・暴飲暴食しがち
・睡眠不足
・運動不足
・ストレスに弱い
・抵抗力が弱い、幼児、高齢者
・食べ物の栄養について考えていない



【インフルエンザにかかりにくい人】

・規則正しい生活をしている
・腹八分目に食べ、飲酒は適度
・毎晩ぐっすり眠っている
・運動することが好き
・ストレス解消法がある
・抵抗力がある
・栄養バランスを考えて食べる


どうですか?
あなたはどちらに当てはまりました?


これがすべてではないものの
生活習慣の乱れが何年も続いている人は


ウイルスに対する抵抗力が低いので
インフルエンザにかかりやすいんです。
これが「免疫力が低い」ということ。


不規則な生活で、基礎体温が下がり
運動不足で筋肉はなく、冷え性。
代謝も低いので、太りやすい。


ストレスが多いのに、解消法がなく
寝付きが悪かったり、寝るのがキライ。


好き嫌いも多いから、栄養バランスが悪く
なんかダルいし、よく風邪をひく。
免疫力が低い人の特徴ですね。


他には、子供やお年寄りのように
抵抗力が低い場合もかかりやすいです。


特に子供は、感染の経験が少ないので
インフルエンザの免疫がないことから
ワクチンが有効とされるわけですね。


1度かかって、その免疫がついたり
ワクチンを打つことで、免疫がつく事を
「獲得免疫」と呼ぶんだそうです。


ただし「免疫がついたから感染しない」
というわけではありません。


「症状が出ない」もしくは
「出ても軽度で済む」ということです。
ウイルスは毎年変化しますからね。


インフルエンザは重症化する事があるので
幼児や高齢者、呼吸器が弱い方などは


かかっても軽度で済むように
予防接種を受けた方が
いいと言われるということです。


喘息やCOPDなどの呼吸器疾患持ちや
妊婦、乳幼児は「ハイリスク郡」
と呼ばれるグループですからね。


さて、免疫力の話に戻りますが
インフルエンザの攻略の「鍵」は


「免疫力が低い人の特徴の逆」
ここを目指せばいいということですから


次の章では、
どうすれば免疫力が上がるのか?
これについてお伝えします。

免疫力を上げる方法は?

免疫力を上げるには
運動、睡眠、食生活が大事です。


以前はよく喘息発作が出ていたんですが
その時、私が担当医に言われたのは


「平熱が低いこと」と「便秘」でした。
この2つが、1番免疫力が落ちるそうです。


体温が1℃下がると、免疫力は
30%も低くなると言われていて
理想的な体温は、36.5~37℃なんだとか。


これを聞いて、驚愕しましたよ!
私の平熱は、当時35.3℃でしたから・・・


※私が体温を上げた方法の詳しくはこちら


上で「運動が大切」と言ったのは
運動量の低下⇒筋肉量の低下⇒低体温
こういった原因があるからです。


また、有酸素運動をすることでも
血流がスムーズになるので


ウイルスを撃退する「白血球」が増え
強い体が作られていきますから


運動の時間が取れなくても
日常でマメに歩く・動くことが
本当に大事なんだと痛感してます。


スクワット位なら、時間がなくても
1セット10回として1日10セットやれば
100回できますからね!


筋肉がつく+引き締まるので
1日10回からでもいいですから
ぜひ頑張って下さい。


お風呂に10分つかることと
お腹や腰、お尻を温めること
朝一と寝る前に白湯を飲むことも


体温が上がって免疫力が活性化しますが
なにより、毎日続けることが大切です。


そして、体温が上がるだけでも
ストレスに強くなると言われています。


免疫は睡眠中に多く作られるので
質の良い睡眠を取ることが大切ですが


ストレスが多いと交感神経が優位で
寝ても免疫が作られないので


よく眠れるようになるためにも
運動とお風呂は日課にして下さいね。


最後に「食生活」の部分ですが
上げた体温をキープするためにも
体を温める食べ物や飲み物を摂ること。


抗酸化作用のあるビタミンやミネラル
免疫細胞の元になるたんぱく質を摂り
動物性脂肪は控えめにすること。


暴飲暴食はせず、腹八分目を心がけ
善玉菌を増やす食品を意識して摂ること。


免疫力は、腸内環境との関係が深く
「免疫細胞」の70%は
腸に集中していると言われています。


ここが前述した「便秘」にも
関係してくる部分ですね。


腸内環境はとても重要なので
次の章で詳しくお話ししますね。

インフルエンザと善玉菌の関係って?

抵抗力をつけ、ウイルスに負けない
丈夫なからだを作るには


「元気の元」「美しさの元」である
腸内の善玉菌を増やすことが大事です。


「便秘は万病の元」と言いますが
善玉菌が優勢な腸の方は健康で
外部からのウイルスや菌に強いんです。


逆に、悪玉菌が多いと代謝が低下し
アレルギーや頭痛、便秘、肌荒れ、
口臭、体臭の引き金になってしまいます。


善玉菌が優勢であれば、体の調子を維持し
免疫力を上げることに繋がるんですね。


善玉菌を増やす食べ物は、発酵食品。
味噌やしょう油、塩麹等の調味料をはじめ
漬け物や納豆、キムチは毎日摂りたいですね。


ヨーグルトは、自分に合ったものを
色々試して探してみて下さい。


周りの評判がよくても、自分も
相性が合うとは限らないからです。


「合う」かどうかは2週間食べてみて
便通や体調が改善されればOKです。


乳酸菌のサプリメントも1つの手ですが
合うものを探すようにして下さいね。


また、乳酸菌のエサとなる
オリゴ糖を含んだ食品も摂りましょう。


バナナや大豆製品、玉ねぎ、
にんにくがおすすめですが
こういう便利なものもあります。


『カイテキオリゴ』


これらの食品と、運動や睡眠を組み合わせ
インフルエンザに負けない
丈夫なからだ作りを行いましょう!

まとめ

総合すると「筋肉」「体温アップ」
「ストレス解消」「善玉菌」


これらがインフルエンザに
かかりにくくなるキーワードです。


免疫力を上げるために色々したけど
何をやっても風邪を引きやすい・・・
という方は


平熱が低いか、便秘気味かを
再度確認してみて下さい。


毎朝30分ウォーキングしているのに
相変わらず抵抗力がない、と感じるなら
体温が上がっていないことが多いです。

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