冬の手汗対策 寒いのにベタベタな場合の手術以外の対処法

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fuyuteasetaisaku


冬なのに、寒いのに
なぜか手汗が出て恥ずかしい!


夏の手汗は、まだ言い訳できますが
冬に大量に手汗が出ると
異性と手もつなげないですよね。


そこで今回は、冬の手汗対策です。
1年中汗が止まらないという方も
参考にしてみて下さいね。


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冬の手汗に対策はあるのか!?



「夏は乾燥するのに冬は手汗がひどい」
という方は、気圧の変化が考えられます。


手汗には、自律神経が関係していて
交感神経が優位の緊張状態が続くと


汗腺の多い手のひらから
たくさん汗が出てしまうんですが


日本では、冬は気圧が高いので、
交感神経が優位になりやすいと言われています。


一方、1年中手汗が出るという方は
自律神経の乱れに重ねて


「エクリン腺」という汗腺が
人より多い可能性があります。


冬の手汗の原因が「全て気圧」
というわけではありませんが


自律神経が関係する「精神的発汗」は
気にし過ぎないのが一番です。


気にしないようにするためには
安心感を与えることでリラックスし
副交感神経を活発にすること。


そこで、雑誌や新聞で話題になっている
「ファリネ」というパウダーをご紹介します。


ファリネ


私も緊張しやすい性格で
ストレスも溜まりやすいというか


細かいことが気になるタイプで
手や脇に汗をかきやすいんです。


脇はニオイも気になるので
脇専用の制汗剤は持っていて
以前はそれを手に塗ったりしてたんですが


脇汗は止まっても、
手には全然効果がないんですよね。


どうしてだろう?と思ったら
手=エクリン腺
脇=アポクリン腺


つまり、汗の出処が違ったんですね。
ファリネは手汗専用パウダーなので
手汗をしっかりブロックしてくれます。

手汗を手術以外で治したい!



手汗を解消する方法としては


1.自律神経のバランスを整える
2.屋内と屋外の気温差を減らす
3.手汗用の制汗剤を使う
4.ボトックス注射をする
5.手術を受ける


このような選択肢があります。
あなたはどれがいいですか?
私は1と2と3を実行しています。


1の自律神経を整える方法については
こちらのページにまとめてありますが
やはり、時間がかかります。


2は、一番簡単にできる方法ですね。
極端な温度差はストレスを与え
自律神経も乱れますし


体温調節を頻繁にするわけですから
体の負担も大きくなりますよね。


人間は、5℃以上の気温差で
ストレスを感じると言われています。


うちは12月でも20~22℃に設定して
こまめに動いたり、着る物で調整してます。
暖房をかけ過ぎないようにして下さいね。


3は、上でお話しした「ファリネ」です。
「これを使ってみよう」と思った理由は


無香料、無着色、無鉱物油、
アルコール、パラペン不使用という
「無添加」だったからです。


あまり肌が丈夫ではないので
化粧品も無添加を選びますからね。
おかげで、手を拭う仕草が減りました。


ハンドタオルも使わなくなりましたね。
小さなハンカチで十分です。


意識し過ぎると、汗ばんできますが
(人前で話す時なんかは特に)


そういうシーンの時には、うちの猫の
寝顔を思い出すようにしています。
一瞬でリラックスできるので^^


みなさんも、緊張を解く「何か」を
あらかじめ用意しておくといいですよ。


私のように「猫の寝顔」でもいいですし
「ファリネ」は小さいので持ち歩けます。
できれば、手術や注射は避けたいですよね。

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