夏休みの工作 高学年編~キットを使わないで工夫してみよう

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夏休みの自由研究は進んでいますか?
前回は「調べる系」のお話しでしたので
今回は工作(高学年版)です。


工作用のキットも売られていますが 
ちょっと工夫するだけで、自分だけの
「世界に一つ」の工作ができますよ!

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夏休みの工作で高学年向けなのは



小学校高学年ともなると
「親は一切ノータッチ!」
といったご家庭もあるようですね。


なかなかアイデアが出なくて
困っているお友達もいるようですが


カッターやハサミを使う場合は
お家の方がいる時にやるようにして



固くて切りづらい時は危ないので
少し手伝ってもらうようにして下さいね。


手を切ったり、怪我をしてしまったら
夏休みが台無しですからね。
では、具体例をあげていきます。


女の子向け

・スノードーム(上の写真です)
・エコたわし(毛糸使用)
・鉛筆立て(紙粘土やビーズ)
・古い服でエコバック
・手作りせっけん
・手作りロウソク
・飛び出す絵本

男の子向け

・流しそうめん(ペットボトル)
・パチンコゲーム(釘、ビー玉)
・本棚
・割り箸マジックハンド
・有名人かるた(歴史上の人物など)
・つまようじアート


※スノードーム等の作り方は下で説明しています

夏休みの工作はキット以外で作りたい!



最近では、この時期になると
様々な「夏休み用工作キット」が
デパートに売りだされていますよね。


学校によっては「キット禁止」
という所もあるそうです。


禁止する理由って、やっぱり
オリジナル性がないからですかね。


他にも
「創作の工夫もないから」とか
「考える力や想像する力が育たない」など


色々理由はあると思います。
私も、キットを否定はしませんが
(かわいい物もあるので^^)


「夏休みの工作」となると
ちょっと違うかな~
という気はするんですよね。


それにキットって
けっこう高いですしね(^_^;)


なので、毎年子供たちと相談しながら
あれやこれやと意見を出して
作る物を決めていくようにしています。


去年作った「スノードーム」は
簡単なのにとてもキレイで
一年中飾ってあります(笑)。


上の写真をひっくり返すと
こんな風にキラキラになります☆


nastuyasumikousaku


食品トレイ(白)をよく洗って
油性ペンやクレヨンで絵を描きます。
うちはイルカの絵を描きました。


これを、ハサミで切ります。
100均で買ってきたガラスビンの蓋に
糸でイルカを吊るすようにテープで貼ります。


ビンには、100均で買った液体のりを
4分の1まで入れ、水を上まで入れます。
割り箸でかき混ぜておきましょう。


のりは、ビンの大きさで量が変わります。
「ゆるいかな?」と思ったら
液体のりを追加して下さいね。


またまた100均にて、キラキラした
ラメやスパンコールなどを入れ


蓋をしたらビニールテープで
こぼれないよう、しっかり止めます。
これで完成です!


娘は「夏感」を出すために
小さな貝殻も入れていました。


こういう「こうしてみようかな?」
「あれも入れてみようかな?」
って感じがキットにはない、いいトコロ♪


子供が目を輝かせるテーマを
ぜひ、色々探してみて下さいね。

夏休みの工作は工夫次第で七変化!!



パチンコ台なんかは昔からあって
「ありきたり?」と思うかもしれませんが
工夫するとおもしろいです!




「つまようじアート」も
絵を変えれば、オリジナル性が出ます。


板状の発泡スチロールを買ってきて
その上に、下書きした絵を置きます。


その上から、色を塗ったつまようじを
どんどん刺していくだけでできますよ。


手作りロウソクや石けんも
色や模様、香り、入れ物を変えることで
あなただけの一点ものができます。



まとめ



刃物を使う時は、怪我に
火を使う時は、火傷に
針を使う時は、刺し傷に


十分を気をつけて下さいね。
また、大人が必ず
付き添ってあげましょう。


楽しい夏の思い出を作れるといいですね♪

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