とうもろこしの美味しいゆで方ときれいな食べ方と保存方法

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北海道の実家からとうもろこしが届き
友人におすそわけしたところ


「どうやったら美味しくゆでられる?」
「時間が経つとしわしわになるんだけど」
「このまま保存して大丈夫?」などなど


質問攻めにあいましたので
今日は茹で方や保存の方法


そして「きれいな食べ方」についても
お話ししようかと思います。
あ~お腹がすく話題ですね!!


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とうもろこしの美味しいゆで方

去年は数人の友人から質問攻めにあいまして、今年はさずがに大丈夫だと思うんですが


私にとっては「当たり前」だったことが、関東の友人には「困っていること」だったなんて!それがけっこう衝撃でした。


私は小学校の頃から、とうもろこしをゆでていましたからね(笑)ちなみに、北海道では「とうもろこし」ではなく「とうきび」と呼んでいました。


夏のおやつはトウキビが楽しみでした♪


とうもろこしを上手にゆでるには、まず「皮は直前に剥く」がポイントです。理由は、鮮度が落ちるのが早いから。


スーパーなどでは皮を捨てるダンボールなんかがあったりして、剥いてから購入する方が多いんですが


剥かずに持ち帰り、ゆでる直前に剥いて下さいね。


次に鍋にとうもろこしを並べて、ひたひたに水を入れます。先に「ひたひたになるにはどれ位の水量か」を覚えておくといいです。


水の量に対して、塩を入れるからですね。目安は2.5%。水1Lで25gなので、大さじ1+小さじ2ですね。


まずは鍋に水と塩を入れて沸騰させます。沸騰したらとうもろこしを入れて落し蓋をし、中弱火で10分ゆでます。フライパンでもOKです。


水がひたひただった為とうもろこしが浸かりきらないので、たまに裏返したり回したりしてまんべんなくゆでてあげて下さい。


10分経ったら火を止めて、茹で汁に浸けたまま10分待ちます。すぐにザルで水を切るとシワが出るので、10分後にお湯を捨てて下さいね。これで完成です。


キレイなとうもろこしなら、皮を1枚つけたままゆでるとより美味しいんですが、スーパーのとうもろこしだと中が腐っている事があるので


私は全部剥いてからゆでています。それでも10分浸けることで、十分甘みが感じられますよ。塩味もいい具合につきます。


電子レンジは簡単ですが、できれば火がいいかな~と思います。色がいいのはやはり鍋ですし、シャキシャキ感もレンジでは難しいんですよね。


時間に余裕がある方は、ぜひ火で調理してみて下さい^^


とうもろこしのきれいな食べ方

美味しいのはやはり、かぶりついて食べること!この時、前歯の「下」を使うことがポイントです。


下の歯をとうもろこしの列の隙間に入れて引っ掛けたら、根本から引き抜くように上にあげこそげ取るイメージです。


上手くいくと粒が5粒くらいくっついたまま取れるので、けっこう感動します(笑)。


うちの子は何度教えても上の前歯で食べるので、いつもグチャグチャになってしまいます。食べ終わった後の芯がね~。汚いんですよね(^_^;)


かぶりつきではなく「粒を手で外す」場合は、最初の1~2列は親指と人差指で粒を回しながらねじ切るように取っていきます。


3列目からは、親指の先から根本までを列にぴったりと添わせて、根本から倒します。親指1本で10粒くらい、一気に外れるので快感ですよ♪

とうもろこしの保存方法

「また後で食べよう」程度の保存なら、熱いうちにラップで包みます。粗熱が取れたら、冷蔵庫で保存。こうすることで、冷めてもしわしわになりません!


ゆであがったらすぐ、隙間なく、ピチピチに巻いて下さいね。一晩置いてもシワのない、プリプリのとうもろこしが食べられます。


冷凍庫で保存する場合は、ラップで包んで冷めてから冷凍保存用のフリーザーバッグに入れて、できるだけ空気を抜いて冷凍庫に入れます。


冷凍野菜の賞味期限は1ヶ月以内ですが、できるだけ早めに食べて下さいね。


どうしても調理する時間がなく、生のまま冷蔵庫の野菜室に入れておく場合は、皮のまま新聞紙にくるんで、頭を上にして立てて保存して下さい。


2日が限界だと思います。とにかく「とうもろこしは味も栄養もすぐに落ちる!」と、覚えておいて下さいね。

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