くるぶしと膝の黒ずみに軽石はNG!こすらずに改善する方法

スポンサードリンク

kurubushihizakurozumi


くるぶしや膝の黒ずみで焦る・・・
だからと言って、軽石でゴシゴシと
こすったりしていませんか!?


黒ずみを改善して、スカートや
ショートパンツを楽しみましょう♪
夏はすぐそこまで来ています!

スポンサードリンク
  

くるぶしと膝の黒ずみ・・・私だけ!?



試しに観察してみましょう。
普段見えない場所なだけに


「キレイな人」と「・・・な人」
女子力の差が出る場所ですね(汗)


でも、仲間を見つけて
安心している場合ではありません。
まずは原因から知りましょう!


くるぶしや膝が黒ずむ原因で最も多いのは
正座の習慣があったり、膝をつく姿勢が多い等
皮膚への刺激による、色素沈着です。


「ムダ毛処理によるすねの色素沈着」
このページでもお話ししましたが


肌を守ろうとすることで
「メラニン」が過剰に生成されます。


膝をついて拭き掃除したり、
正座をして洗濯物をたたんだり
刺激を与える時間が長ければ長いほど


皮膚が黒ずんでしまうわけですね。


くるぶしや膝を触ってみて下さい。
ゴワゴワと硬くなっていませんか?


角質化された硬い皮膚は、うるおいがなく
乾燥がすすみ、新陳代謝も悪いため
どんどん古い角質がたまります。


ですが、古い角質を取りたい一心で
強くこすったり、削ってはいけません!

くるぶしや膝の黒ずみを軽石でこすらない!



軽石を使って、角質が取れたとしても
黒ずんだ皮膚は取れませんし
摩擦により、余計に黒ずんでしまいます。


ソフトな軽石でもしかりです。
体は手で洗うのが、1番いいんです。
ナイロンタオルなども要りません。


刺激を与えないことが最善策ですから
ゴシゴシ洗いや、軽石をやめることから
まずははじめてみてください。


優しく角質を除去するには
ソフトスクラブを使いましょう。


ソフトスクラブでも心配な方は
手作りスクラブを使用します。


食用の「重曹」大1と、水を小1
混ぜあわせるだけで簡単・安全です。
ペースト状になったら、黒ずみに塗ります。


指の腹でくるくる円を描いたら
洗い流して、保湿しましょう。


普段の生活でも、刺激を避けるために
できるだけ正座や膝をつく動作をやめ
摩擦を減らすようにして下さいね。


硬い床への圧迫時間を減らすだけでも
「血行が悪い時間」が減ることになります。
お風呂に浸かって、更に血行をよくしましょう。


血行がよくなることで、乾燥が改善します。
ターンオーバーが正常に戻るからですね。
では、更に改善法に迫ります。

くるぶしや膝の黒ずみを改善するには



黒ずみの原因は「肌への刺激」と
「皮膚の乾燥」でしたよね。
お風呂で血行をよくした後がチャンスです。


お顔のスキンケアが終わったら
くるぶしと膝も保湿をしましょう。


保湿を続けることで
ターンオーバーが促進されます。


正常なターンオーバーは
28日周期と言われています。


メラニンが押し出され、肌が生まれ変わり
黒ずみが少しづつ消えていくには
この28日周期が乱れないように


刺激を避け、血行を良くして
紫外線を浴びないことです。


くるぶし丈のパンツの摩擦や
ストラップのキツイサンダルなども
気を付けて下さいね。


保湿は、ワセリンでもできますが
ワセリンには美白成分は入っていないので


色素沈着専用のクリームやジェルか
美白・保湿効果のある顔用化粧品を
化粧水→クリームの順に塗る方が良いです。


骨の上は、色素沈着が出やすい所なので
マメに保湿を心がけましょうね。
根気よく、がんばりましょう(´∀`*)

まとめ



黒ずみは「肌への色素沈着」ですから
ケアをはじめても、すぐには治りません。


1.刺激を避けて
2.血行を良くして
3.初回はスクラブ(重曹)を
4.保湿は1日3回


これをコツコツ続けていくことで
数ヶ月~半年後には見違えます。


早急に治したければ、皮膚科の受診を。
ハイドロキノンやレーザーなどの
治療を受けましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。