子供のとびひが治らない理由 早く治す方法とうつらない方法

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子供がとびひになってしまうと
なかなか治らないので
心配になってしまいますよね。


とびひを繰り返してしまう理由と
早く治す方法をご紹介します。


うつらない方法、うつさない方法も
合わせて覚えておきましょう。

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子供のとびひが治らないのはなぜ?



夏の子供の皮膚トラブルと言えば
とびひ、あせも、日焼け、虫刺され。
中でもとびひは、人にうつしてしまうので


時期によっては保育園や幼稚園
学校を休むことになりますから
子供のためにも、早く治したいですよね。


とびひの原因は「黄色ブドウ球菌」で
鼻の穴の中にたくさんいます。


鼻をほじった手で
あせもや虫刺されをかいたら・・・
感染してどんどん増えてしまいます。


子供の皮膚はやわらかいですし
どうしてもかいてしまうので
大人より広がりやすいんですね。


水ぶくれが破れて出た汁に触れると
自分の他の部位に感染したり
他人の傷などから感染します。


家族やお友達にうつさないためにも
皮膚科や小児科の受診をおすすめします。
塗り薬と飲み薬が出されます。


薬を使いながら自宅でもケアすれば
3日~1週間で治ります。


・爪を切ってやすりをかける
・シャワーでよく洗う
・汗をかいたらすぐ着替える
・洗濯物は別々に洗う


この4つがポイントです。
なかなか治らないのは
この4つのどれかが原因になっています。


では、詳しくご説明しますね。

とびひを早く治す方法は?



とびひは皮膚の感染症ですから
治るまでは家族全員、よく手を洗います。


爪と指の間に菌がつきやすいので
爪を短く切り、やすりで削ります。


子供はどうしても掻いてしまうので
その時に傷ができたり
水ぶくれが破れないようにする為です。


虫に刺されたり、あせもができると
痒みに耐え切れなくなりますから
どちらも予防を心がけて下さい。


もし蚊に刺されてしまったら
すぐに洗い流して冷やします。
痒み止めも携帯するといいですよ。


首、関節の裏側、ウエスト部分などは
汗がたまって痒くなりやすいので
ゆったりした首周りのシャツや


風通しのよい服、締め付けない下着など
あせもになりにくい服を選んで下さい。
マメな着替えも役立ちます。


お風呂に入ると、感染が広がるので
シャワーで患部を石けんで洗います。
できれば、鼻の穴も洗うといいです。


あがったら、すぐに薬を塗って
ガーゼなどを当てておきます。
グジュグジュの汁が飛ばないように。


病院によっては消毒薬(イソジンなど)
処方されることもあるので
その場合は、消毒してから薬です。


ガーゼをどうしても嫌がる場合は
薄手の長袖の服を着せて
患部にふれないようにしてあげます。


汗をかくと痒くなるので、
冷房で温度調節もしてあげて下さいね。
赤ちゃんなら、おむつの蒸れにも注意です。


洗濯物は別々に洗い、日光に当てます。
雨の日は、熱湯をかけてから干すか
乾燥機で完全に乾かします。


シーツも毎日替えた方がよりいいです。
ジュクジュクがふれた家具などは
アルコールで消毒しましょう。

とびひがうつらない方法は?



うつらない方法は
逆に「うつさない」ためにも
知っておいた方がいいです。


先にお話ししたように
水疱の中の汁にさわるとうつるので
これに触れないようにすることです。


皮膚の接触はもちろんのこと
一緒にお風呂に入らない。


プールも完治するまで禁止ですから
うつりたくなければ、プールには行かない
入らない方がいいですね。


イベントやお祭りなどの人混みも
もらってしまう可能性は高いです。


保育園や学校に行く場合は、地域により
違いがあるかもしれませんが


登園・登校許可が出るまでの
ひどい状態の時は休むことになります。


医師の許可が出たら、汁が飛ばないよう
ガーゼや包帯などを当てて、保護します。


かさぶた下にも汁がある場合があるので
かさぶたを掻かないように
自然に取れるまでは注意です。


タオルの共有や洋服の貸し借り
寝具も別々に使い、毎日替えます。

まとめ



うつらないように徹底するのは
園や学校に行っていると
難しいかもしれませんが


受診&正しいホームケアの徹底は
治るスピードが格段早まりますから
大変ですが、頑張って下さいね。

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